写真を撮りましたか?Mushbyアプリで瞬時にキノコを識別
アプリを開く説明
オオシロカラカサタケは、ハラタケ目フウセンタケ科に属する大型のキノコです。強い毒性があり、誤食すると消化器系の激しい中毒症状を引き起こします。特に幼菌は食用キノコと間違えやすいため、注意が必要です。
識別方法
- かさ
- 幼菌時は球形ですが、成長すると平らに開きます。表面は乾燥しており、触るとざらざらしています。
- ひだ
- ひだは白色からクリーム色で、柄に離生します。成熟すると緑色を帯びることがあります。
- 柄
- 柄は太く、白色から淡褐色。つばを持ちますが、脱落しやすいです。
- 肉質
- 白色で、傷つけるとわずかに変色することがあります。
- 子実体
- 傘は大型で、白色からクリーム色。成長すると表面に褐色の鱗片が現れます。
- 生息地
- 夏から秋にかけて、芝生や草地、公園などに発生します。
重要な事実
- 傘の表面: 乾燥、ざらざら
- 成長形態: 単生、群生
- 胞子紋: 緑色
- 体の色: 白色、クリーム色
- 匂い: 不快臭
- 切り傷の変色: わずかに変色
- 高さ: 10-30cm
- かさの直径: 10-40cm
- 栄養の取り方: 腐生
有毒
重度の毒性非常に強い毒性があり、誤食すると嘔吐、下痢、腹痛などの消化器系の中毒症状を引き起こします。重症化すると脱水症状や電解質異常を起こし、入院が必要となることもあります。
毒素の種類: 不明反応の種類: 消化器系刺激
クイックチェック
- 匂い: 不快臭
- 子実体形成: 夏から秋
- 基質: 芝生、草地
見つかる場所
公園
芝生のある公園でよく見られます。
庭
手入れの行き届いた庭にも発生することがあります。
発見のコツ
芝生をチェック
芝生の中に白い大きなキノコが生えていないか注意深く観察しましょう。
雨上がりに注意
雨上がりの湿った環境で発生しやすいです。
類似種
シロオニタケ
テングタケ属
別名: 猛毒キノコ
学名分類
- 門
- 担子菌門
- 綱
- ハラタケ綱
- 目
- ハラタケ目
- 科
- フウセンタケ科
- 属
- Chlorophyllum
